無造作淑女

【告知】今年度最大級の産業用ロボット専門展を開催「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026」を6月11日から愛知県常滑市で開催

 

ニュースダイジェスト社と愛知県機械工具商業協同組合は6月 11 日(木)~6月 13 日(土)の3日間、産業用ロボットと自動化システムの専門展「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN(ロボットテクノロジージャパン、RTJ)2026」を愛知県常滑市の Aichi Sky Expo(アイチ・スカイ・エキスポ、愛知県国際展示場)で開催します

RTJ2026 は、製造業や物流などの産業が集積する中部地方で開催される産業用ロボットや自動化システムの専門展。今回の出展者数は 272 社・団体で、1378 小間(5月 12 日時点)の規模で開催。産業用ロボットや自動化システムの展示会としては、西暦の奇数年に東京で開かれる国際ロボット展(iREX)に次ぐ国内2番目の規模で、前回展を上回る規模での開催が決定しました。

現在、事前来場登録を受け付け中です。事前来場登録をすると、入場料金(通常 1000 円)が無料になるとのこと。

↓詳細は、公式ウェブサイトへ↓
https://robot-technology.jp

本展には主要な大手ロボットメーカーだけでなく、ロボットハンドやセンサーなどの周辺機器、無人搬送車(AGV)、計測システムなど、自動化に関わる幅広い分野の企業が出展、工作機械などの大手産業機械メーカーも多数出展しており、産業機械や機器と産業用ロボットが連携した実用的な自動化システムの展示にも注目です☆

他にも自動化需要が急拡大する物流分野向けのロボットや搬送ソリューションの出展も充実しているとのこと。食品や包装業界向けの展示と合わせて、現場への導入を見据えた具体的な提案が多数そろううえ、近年注目が高まるヒト型ロボット「ヒューマノイド」が初登場!

製造現場への導入を想定したデモが披露される予定で、次世代の自動化技術をいち早く体感できる展示会となるようです。

会期を通じて会場内で実施するセミナーでは、大手ロボットメーカーや搬送機器メーカーなどから講師を招き、ロボット化や自動化の将来像について講演。国産ヒューマノイドをテーマにした講演では、開発動向や実用化に向けた展望を講師が語ります。

また、今回展でもロボットの現場への設置やシステム構築を担うシステムインテグレーター(SIer、エスアイアー)が集まる「SIer ゾーン」を用意。同ゾーンでは実践的で現場の用途に近い「ロボットの使い方」の展示が見込まれ、より具体的な導入イメージを描ける場を目指すとしています。

他にも主催企画展示として「産業用ロボット体験ゾーン」を設けるとのこと。各種ゲームや体験を通して産業用ロボットへの理解を深めていただくコーナーもあり、ロボットの安全性や扱いやすさを感じることができますよ。

主催者であるニュースダイジェスト社の八角社長は、次のようにコメントしています。

ニュースダイジェスト社 八角社長 コメント

「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN(RTJ) 2026」は産業用ロボットや自動化システムの専門展で、愛知県常滑市のAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催されます。3回目を迎える今回展は272社・団体、1378小間と、過去2回をさらに上回る規模で開催する運びとなりました。これもひとえにご出展者、ご関係者各位のご支援のたまものと、心から厚く御礼申し上げます。

RTJは、産業用ロボットやヒューマノイド、ロボット用の周辺機器、無人搬送車や自律走行型搬送ロボット、ロボットが組み込まれた各種機械・設備などの展示に特化しています。製造業が集積する中部地域との相性が良く、会場では製造や物流の現場で役立つ新製品や新技術が一堂に展示されます。

今回のテーマは「好奇心って、引力だ。」です。万有引力のように出展者と来場者が共に引き寄せられる環境づくりを目指しました。主催セミナーや産業用ロボット体験ゾーン、出展者各社のワークショップなどのコンテンツもご用意しております。今年下半期の需要獲得に向けた起爆剤として今回展を活用していただければ幸いです。

 

フォースとともにあらんことを

下記の生命体は、ニンゲンの労働意欲を根こそぎ奪い、怠け者にするために地球にやってきたと思われます。
 

フォースを感じるのじゃ!

 

フォースを秘めたグローグーもどき

 

!?


上から、我が家のぽぽ嬢、あかり嬢、まりも嬢。最後のあかり嬢は、AIの指示を失敗してしまい、ドラえもんの出来損ないみたいになってしまいました。ま、可愛いからいいか(笑)

癒やしのエネルギーは計り知れません。


 

 

【お知らせ】芝浦機械が「FOOMA JAPAN2026」に初出展 食品工場の省人化に貢献

製品番重移載システム

 

お知らせです。

近年、食品製造業界では人手不足の深刻化に加え、品質の安定化や作業負担の軽減、生産効率の向上といった課題への対応が求められていることから、自動化技術への期待はますます高まっており、現場の競争力を左右する重要なテーマとなっています。

芝浦機械は、永年培ってきた技術力を基盤に、高度な制御技術と豊富な自動化実績を活かして食品製造現場の課題解決を支援していますが、現場の生産性・品質・安全性のさらなる向上に貢献することを目的に、2026年6月2日(火)から5日(金)まで東京ビッグサイトで開催される食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2026」(西展示棟4ホール W4-38・39)に初出展するとのこと。

FOOMA JAPANは、食品製造に関わる機械・設備・システム・サービスが一堂に会する国内最大級の展示会。食品メーカーをはじめ、設備メーカー、エンジニア、研究機関など幅広い関係者が来場し、最新技術や業界動向を体感できる場として注目されています。実機展示も数多く行われるため、導入効果や活用イメージを具体的に確認できることも大きな魅力!

また、食品業界だけでなく、自動化や省人化、生産性向上に関心を持つ製造業関係者にとっても、多くのヒントが得られる展示会といえるでしょう。 

芝浦機械は、今回初出展とのことで、「つなぐ自動化、広がる可能性 ― 人と現場を支える省人化ソリューション」がテーマ。弁当・惣菜・レトルト食品工場などで課題となっている人手不足や作業負担の軽減に向け、自動化システムを提案。現場に寄り添ったソリューションを通じて、省人化と生産性向上の両立を披露します。

食品製造現場を取り巻く環境が大きく変化する中、同社は培ってきた技術とノウハウを活かし、現場の持続的な成長を支える取り組みを進めています。食品製造の未来を支える最新の自動化技術を確かめるチャンスです☆

主な出展内容

(1) 実機展示・プレゼンテーション:「製品番重移載システム」 

弁当・惣菜・レトルト食品工場が抱える作業負担や人手不足を解消するシステム。スカラロボットを活用し、製品の箱詰めから番重搬送までをコンパクトなシステムで実現し、高速な動作に対応します。

<主な特長> 
省スペース化の実現: 各装置の配置を最適化し、既存レイアウトに収まるコンパクトな構造
高い柔軟性: 多品種やネスティング番重にも対応可能
オール自社製の安心感: ロボット本体も周辺装置も一貫して自社で製造
低価格: 早期に投資回収が可能な価格設定を実現

(2)動画展示:食品工場向け自動化ラインの紹介

 ユーザーニーズに合わせた豊富な導入実績や最新情報を、実際の映像を交えて紹介。

<主な内容> 
充填機や包装機で処理された商品の検査・箱詰、パレタイズまで幅広く対応 複数工程をつなぐコンベア搬送やロボットによるハンドリング 全体の制御システムまで一貫して対応可能 

「業界ビジネスチャンネル」~製造現場を揺らす中東情勢と製造業のリアル~

 

ビジネス書・実用書を数多く手掛けるクロスメディア・パブリッシング(社長=小早川幸一郎氏)のYouTube番組『業界ビジネスチャンネル』に出演し、中東情勢が日本の製造業へ与える影響についてお話しさせていただきました。

この番組は、同社の人気シリーズ『業界ビジネスシリーズ』をベースにしたオリジナル番組で、業界の〝今〟を深掘りする注目コンテンツです。

MCを務められているのは、TBS系列MRO北陸放送のアナウンサーとしてニュース、スポーツ、バラエティなど幅広い番組で活躍され、現在はフリーアナウンサーとしても活動されている入江美寿々さん。鋭い視点と温かな進行力で、番組を力強く引っ張っておられます。

エネルギー価格、物流、原材料調達。遠い国の出来事に見えても、その影響は確実に日本の製造現場へ押し寄せています。いま何が起きているのか。現場は何を警戒し、どう動こうとしているのか。そんな〝リアル〟についてお話ししました。

かなり緊張していたのですが、入江さんの絶妙なリードのおかげで、なんとか最後までお話しすることができました。

製造業の未来、そして日本経済の行方を考えるうえでも、とても重要なテーマです。
お時間のある方は、ぜひご覧いただけましたらうれしいです☆

 

 

MONOist 連載 最終回☆

Googleニュースにも掲載!

 

当方が執筆しているMONOistさんの連載が9回目をもって最終回を迎えました☆
今回は、デジタル化についてです。

問われているのは製造業の競争力そのもの!

ということで、ぜひ、ご笑覧くださいませ。

記事はコチラ↓
https://monoist.itmedia.co.jp/mn/articles/2605/11/news017.html

MONOistさん、ありがとうございました。

 

「スマート製造が主軸に」中国工作機械産業、変革加速 「CCMT2026」(中国・上海)開催結果 

写真:日工会提供

 

「CCMT2026」〈主催:中国机床工具工業協会 (CMTBA)〉が2026年4月21日(火)~25日(土)の5日間、中国上海市・上海新国際博覧センターで開催され、27カ国・地域から約2,000社(うち日工会会員26社)が出展しました。その様子を日工会がこのほどまとめ、発表しました。

他の展示会との開催規模の比較(実績)
 

 JIMTOF、EMO:純来場者数(会期を通して1人1回のカウント)
IMTS:入場登録者数(実際に入場していない事前登録者も含む)
CCMT、CIMT、SIMTOS:延べ人数(出展者スタッフの入場も含む)

 

展示会概況

写真左:オープニングセレモニーの様子 右:中央が日工会坂元会長(写真:日工会提供) 

CMTBAの王黎明副会長の司会の下、CMTBAの代表による開会会宣があり、本展のテーマである「デジタル、コネクティビティ、スマート製造」を掲げ、技術動向、コア技術のブレークスルー、スマートネットワーク融合など、5つの注目ポイントをアピールしていた。

また、中国の工作機械産業を取り巻く環境は複雑に変化しており、2026年は第15次五カ年計画の初年度にあたる。今展では、業界のイノベーション力を示すだけでなく、製造業の高品質な発展に向けた重要なプラットフォームを提供するとの説明もあった。

続いて、ドイツ、スイス、アメリカ等各国・地域の工業会および関連業界団体の代表者が登壇し、坂元会長が日本を代表してテープカットを行った。

出展内容

写真:日工会提供

(1)日本は現地生産機+日本製高性能機を混合して展示、欧州は中国生産機を中心、中国は展示スペースに応じて、フルライン展示と新作・主力機の選抜展示が併存。

(2)全館通して来場者が多く、通路は混雑。一方でブース内の商談スペースは一部に空席もあり、市場動向を見極める“様子見”の姿勢が感じられた。
(3)中国企業の存在感が益々高まっており、技術力とコスト競争力を向上させ、ハイエンドな工作機械を積極的に開発している様子が見てとれる出展内容。

(4)来場者は、EV部品、半導体装置向け、ヒューマノイド部品加工のワークに注目が集中。航空機関連ワークについて相談する姿も一部見られた。

(5)特に注目度が高いヒューマノイド向けの部品加工については、精密加工を得意とするメーカーで微細な加工技術を展示。全体的には骨格系の大物ワークを中心とした展示が多くみられた。一方で、ヒューマノイドを製造工程に使用を想定した工程集約・自動化の展示は見られなかった。

▼SIMTOS2026(韓国・ソウル)の開催結果はコチラ▼
「SIMTOS 2026」(韓国・ソウル)開催結果 ~35カ国・1,300社超が出展、ロボット・デジタル技術も集結~ | 製造現場ドットコム
 

「SIMTOS 2026」(韓国・ソウル)開催結果 ~35カ国・1,300社超が出展、ロボット・デジタル技術も集結~

写真左:主催者によるAI Hactory 右:VDWによるymatiコーナ(写真:日工会提供)

 

「SIMTOS 2026」〈Seoul International Machine Tool Show、第21 回ソウル国際工作機械展覧会 主催=韓国工作機械産業協会(KOMMA)〉が、2026年4月13日(月)から17日(金)の5日間、新韓国国際展示場(KINTEX 1及び2)で開催されました。出展者は世界35カ国・地域から1,315社。(うち日工会会員34社)が出展。「ロボットおよびデジタル製造技術特別展」(MADE in SIMTOS)も特別展として併催されました。

その様子を日工会がこのほどまとめ、発表しました。

他の展示会との開催規模の比較
 

※JIMTOF、EMO:純来場者数(会期を通して1 人1 回のカウント)
IMTS:入場登録者数(実際に入場していない事前登録者も含む)
CCMT、CIMT:延べ人数(出展者スタッフの入場も含む)

キム会長(KOMMA)の開会挨拶(要旨)

キム会長の開会挨拶(写真:日工会提供)

・近年、グローバル経済は中東戦争など国際紛争による不確実性とサプライチェーンの再編、低成長の流れの固着化、高金利長期化、各種輸出規制の強化の流れなどの複合的な課題に直面している。

・特に、国家間の技術競争と産業のブロック化が深化している状況では、製造業の競争力は、すなわち国家競争力に直結している。このような時代ほど生産性を革新し、持続可能性を確保できる先端生産製造技術の重要性はますます大きくなっている。

・政府でも核心戦略技術に超精密加工技術を含み、国家次元で保護が必要な国家核心技術にも半導体、ディスプレイ、自動車などとともに多軸複合加工ができるターニングセンタおよび高精度5 軸マシニングセンタを含むことがある。

・最近の不確実性の拡大とサプライチェーンの再編の中でその重要性がさらに浮上していることを確認することができる。今回のSIMTOS 2026 ではこれらの変化に対応するコア技術が大挙披露される。
・AI ベースのCNC とプロセスインテリジェンス技術、データ駆動型デジタル製造技術、工作機械とロボットが融合した自動化ソリューション、そしてエネルギー効率を最大化した環境にやさしい工作機械、お客様に合わせた生産が可能な柔軟・統合製造技術まで将来の製造革新を導く重要な技術一桁で実装される。

・これは過去4 次産業革命技術と製造融合を強調した流れで、今はAI 中心の「自律製造」に進化していることを示す重要な転換点と言える。

・今、私たちは製造業の新しいパラダイム転換の時点に立っている。AITransformation と製造データ、自動化技術を組み合わせたインテリジェント製造システムが産業全体に広がり、工作機械産業は単純な機械産業を超えて製造革新を導くコアベースの産業としてその役割がさらに拡大している。

展示会概況

〈全体動向〉

SIMTOS では、2018 年の国・地域別から、2022 年以降は類別展示を採用している。今回は、「AI と人の融合」 をテーマに、協働ロボットや搬送ロボット、デジタルツイン、スマートファクトリー関連ソフトウェアなど、AI・自動化・デジタル技術に関する出展が目立った。また今展示会のテーマに即した中核企画として、KINTEX2 にはAI およびロボットソリューション関連企業が集積した主催者による「AI Factory」パビリオンが設けられた。同パビリオンでは、設備の状態監視やデータ活用を通じて加工条件の最適化を図るなど、AI を活用した製造高度化に向けた取り組みが紹介されていた。

加えて、KINTEX2 では学生エリアとして、学生と企業をつなぐ「CareerConnect(Job Fair)エリア」が設けられた。ここでは、企業による求人情報の提示や採用に関する情報発信が行われており、学生にとって、業界の採用動向や企業の求める人材像を直接理解する機会となっていた。

Career Connect(Job Fair)エリア 掲示されていた求人情報(写真:日工会提供)

 

〈ジャパンパビリオン出展者の反応〉

全体的に来場者が少ないという声が多く聞かれたものの、単独出展よりも良いロケーション(KINTEX1・ホール2)との評価で、次回もジャパンパビリオンに参加したいという意欲的な反応が中心であった。

ジャパンパビリオンの一角(写真:日工会提供)

 

▼CCMT2026(中国・上海)の開催結果はコチラ▼
「スマート製造が主軸に」中国工作機械産業、変革加速 「CCMT2026」(中国・上海)開催結果  | 製造現場ドットコム

【お知らせ】芝浦機械が光の未来に貢献する超精密加工機および加工ソリューション「OPIE '26(OPTICS & PHOTONICS International Exhibition 2026)」に出展

写真左から高精度スライサ「USMシリーズ」、精密研削加工機「LGシリーズ」、超精密非球面・自由曲面加工機「ULGシリーズ」、高精度光学ガラス素子成形装置「GMPシリーズ」

 

現在、AIデータセンタ需要に明るい兆し!

――――――――――――ということですが、芝浦機械が、2026年4月22日(水)から4月24日(金)までパシフィコ横浜で開催される「OPIE '26(OPTICS & PHOTONICS International Exhibition 2026)」に出展します。小間番号は「B-09」。AI向けデータセンターに求められる高精度光通信部品および人員不足や技術習得が課題となる高精度レンズの生産に寄与するソリューション提案を行います。


主な出展内容(パネル、サンプル展示)

■AI向けデータセンター市場に寄与するナノ加工システム
●超精密加工機
・USMシリーズ(放電ツルーイング、機上砥石計測)    光コネクタの量産化に貢献
・LGシリーズ(サブミクロンオーダーの部品加工)    光コネクタの損失低減に貢献
・ULGシリーズ(ハード/ソフトの一体提案)    光通信用レンズアレイ加工の高精度化に貢献

高精度光学ガラス素子成形装置
・GMPシリーズ(真空成形による歩留まり改善)    光通信用ガラス部品の量産に貢献

■半導体市場向けレンズ材料の低うねり研削加工
・超精密非球面加工機ULG-100Hシリーズ(リアルタイム真直度補正機能搭載)

■研磨工程を最小化する *スラリ援用研削
・研削加工時にスラリを用いることで、研削の除去量を維持しつつ、スラリ研磨のような延性面となる、効率的かつ高精度な加工を実現。
(*スラリ援用研削=一般的な研削液供給ではなく、研磨剤を分散させたスラリを供給する研削加工法)

 

googleニュースに掲載

 

現在各国は宇宙開発に注力しています。理由の一つは宇宙インフラの重要性です。通信、測位、気象観測など現代社会は宇宙利用に大きく依存しています。そんな宇宙利用の現状をまとめた当方の記事がGoogleニュースにも掲載されました。技術の背景も解説しています。

記事の詳細はこちら↓
https://monoist.itmedia.co.jp/.../2603/12/news015.html
 

【告知】大塚ローテック 新作「8号」 販売及び展示情報 

 

腕に乗せる最小の精密機械といえば「腕時計」ですが、時計愛好家に人気の片山次朗氏が手掛ける大塚ローテックから、このほど新作「8号」が登場しました。

1時間に一度、ガラスの中で様々な動きが共演。「時」のチャンネルが瞬時に切り替わり、フライホイールと連動した「分」のフェーダーが60分から帰零。2階建て構造の文字盤の間をフェーダーレバーが通過する様子は側面のガラス越しに見ることができるというもの。文字盤上部から覗く秒ディスクは1回転90秒のスピードで動き続け、時を刻む様子を目で楽しめる。

 

自社製モジュールをMIYOTA製ムーブメントの上に搭載。モジュールの部品数は62点。ミネベアミツミ製の世界最小の外径1.5mmのボールベアリングが1個、外径2.5mmのボールベアリングが2個使われている。

メカメカしくて独創的なデザインは遊び心満点。希少性も高く、販売は抽選になりますが、WITH HARAJUKU 1F エントランス(東京都渋谷区神宮前1-14-30)で実物を目にするチャンスがあります。


展示と販売

 

<展示>
ŌTSUKA LŌTEC Exhibition in Harajuku
[場所] WITH HARAJUKU 1F エントランス
[住所] 東京都渋谷区神宮前1丁目14番30号
[期間] 2026年3月19日(木)~23日(月)
[時間] 10:00~19:50 (23日は19:00閉場)
[入場料] 無料
[URL] https://withharajuku.jp/

<販売>
第1回抽選販売
2026年3月23日(月)17:00 ~ 23:30
公式ECサイト上抽選販売

ŌTSUKA LŌTEC公式ECサイト
https://otsukalotec.base.shop/

仕様

 

<時間表示>
アワーチャンネル(ジャンピングアワー)
ミニッツフェーダー(フライホイール連動レトログラード)
秒ディスク

駆動方式:自動巻

<ムーブメント>
MIYOTA90S5+自社製モジュール
(自動巻、33石+3ボールベアリング、毎時28,800振動、パワーリザーブ約32時間)

<ケース>
ケースサイズ:幅31mm (ラグからラグまで 47.8mm)
ケース厚:10.8mm
素材:ステンレススチール(316L)
ケース仕上げ:ヘアライン仕上げ
ケースバック:ソリッドバック
防水性:日常生活防水

<風防>
サファイアクリスタルガラス(無反射コーティング、指紋防止コーティング)

<ストラップ>
素材:ラバー
ラグ幅:24mm

<生産国>
日本
税込価格:990,000円
1年保証

 

※記事および画像の無断転用禁止