【告知】大塚ローテック 新作「8号」 販売及び展示情報 

 

腕に乗せる最小の精密機械といえば「腕時計」ですが、時計愛好家に人気の片山次朗氏が手掛ける大塚ローテックから、このほど新作「8号」が登場しました。

1時間に一度、ガラスの中で様々な動きが共演。「時」のチャンネルが瞬時に切り替わり、フライホイールと連動した「分」のフェーダーが60分から帰零。2階建て構造の文字盤の間をフェーダーレバーが通過する様子は側面のガラス越しに見ることができるというもの。文字盤上部から覗く秒ディスクは1回転90秒のスピードで動き続け、時を刻む様子を目で楽しめる。

 

自社製モジュールをMIYOTA製ムーブメントの上に搭載。モジュールの部品数は62点。ミネベアミツミ製の世界最小の外径1.5mmのボールベアリングが1個、外径2.5mmのボールベアリングが2個使われている。

メカメカしくて独創的なデザインは遊び心満点。希少性も高く、販売は抽選になりますが、WITH HARAJUKU 1F エントランス(東京都渋谷区神宮前1-14-30)で実物を目にするチャンスがあります。


展示と販売

 

<展示>
ŌTSUKA LŌTEC Exhibition in Harajuku
[場所] WITH HARAJUKU 1F エントランス
[住所] 東京都渋谷区神宮前1丁目14番30号
[期間] 2026年3月19日(木)~23日(月)
[時間] 10:00~19:50 (23日は19:00閉場)
[入場料] 無料
[URL] https://withharajuku.jp/

<販売>
第1回抽選販売
2026年3月23日(月)17:00 ~ 23:30
公式ECサイト上抽選販売

ŌTSUKA LŌTEC公式ECサイト
https://otsukalotec.base.shop/

仕様

 

<時間表示>
アワーチャンネル(ジャンピングアワー)
ミニッツフェーダー(フライホイール連動レトログラード)
秒ディスク

駆動方式:自動巻

<ムーブメント>
MIYOTA90S5+自社製モジュール
(自動巻、33石+3ボールベアリング、毎時28,800振動、パワーリザーブ約32時間)

<ケース>
ケースサイズ:幅31mm (ラグからラグまで 47.8mm)
ケース厚:10.8mm
素材:ステンレススチール(316L)
ケース仕上げ:ヘアライン仕上げ
ケースバック:ソリッドバック
防水性:日常生活防水

<風防>
サファイアクリスタルガラス(無反射コーティング、指紋防止コーティング)

<ストラップ>
素材:ラバー
ラグ幅:24mm

<生産国>
日本
税込価格:990,000円
1年保証