【こぼれ話】INTERMOLD(東京)で印象に残ったこと
2019年05月06日
今回のINTERMOLD(東京)で印象に残ったものをご紹介しましょう。
まずは―――。
三菱日立ツールの展示手法がものすごーく画期的だった点!
同社のブースでは製作した金型を展示してありましたが、タブレットをその金型に当てると、どんなことをしたのかバーチャルで分かるんです。来場者への見せ方を工夫している様子が分かりました。これがあれば、どこをどうしているのか感覚的に理解します。しかも楽しい。
金型
タブレットを金型に当てると、映った金型に合わせて説明がリアルに分かるのです!
それと――――。
マキノの名前のないコンセプトマシンのロゴがかつてないロゴになっていた点ね! でもこれはコンセプトマシンなので、非売品です。ブルーのロゴが角度によってキラキラ光るのよ。美しい!
カッコいい!
来月は名古屋でINTERMOLDが開催されますね。引き続き、出展各社の動向を追っていきたいと思います☆
↓INTERMOLD2019(東京)のレポート記事はコチラ↓
http://seizougenba.com/node/11034
プロフィール

業界新聞社の取締役編集長を経て、インダストリー・ジャパンを設立。製造現場は日本の底力!をスローガンに製造業専門ニュースサイト「製造現場ドットコム」を運営している産業ジャーナリスト兼フリーライターです。霞ヶ関から錦糸町まで守備範囲が広いのが特長。現場取材は数知れず。些細なことや泥臭いことに真実が隠れているのを知り、今では何より本当のことを言うのが大好き。いつも働く女性と頑張るオヤジたちの味方よ。
ブログでは取材のこぼれ話やお知らせのほか、日常のことを綴っています。
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