【告知】芝浦機械がワンストップ技術を訴求するゾ! 「ものづくりワールド(機械要素技術展)」

大型鋳鉄鋳物の鋳造

 

芝浦機械が、7月1日(水)から3日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される「第38回 ものづくりワールド[東京](機械要素技術展)」に出展します(東7ホール 小間番号:E39-6)。

同社のテーマは「大型部品の鋳造・加工をワンストップで実現」。近年、製造現場では、地政学リスクの高まりを受け、鋳物や大型部品の調達難、長納期化が課題となっていますが、さらに追い打ちをかけているのが人手不足。

今回、同社ではこうした製造現場の悩みを解決するため、国内最大級の大型鋳鉄鋳物を高品質に鋳造し、機械加工から仕上げまでを一貫して手掛ける様子を紹介。リードタイム短縮や品質の安定化、サプライチェーン強靱化への貢献を提案するとのことなので、これは製造現場で活躍する皆様にとって心強い技術だと思います。

主な出展内容
 

●鋳造・加工の外販事業(パネル、動画、模型展示)
国内最大級の鋳造・加工工場による一貫生産体制により、高品質な製品を短納期かつ低コストで提供する同社の鋳造・加工の外販事業の強みを紹介。

【見どころ】昨今の厚板製缶品の材料入手難や溶接工不足による長納期化に対し、鋳物化による新たな解決策にご注目!
 

製缶品の鋳物化の提案

 

●摩擦攪拌接合(FSW)(パネル、サンプル、動画、模型展示)
歪みや欠陥が少なく、異種材料接合が可能で環境負荷の低減にも優れた摩擦攪拌接合(FSW)の各種技術を紹介。摩擦攪拌接合(FSW)は電気を利用した溶接に比べ、ヒューム(有害な煙)やスパッタ(金属くず)が発生せず、省エネルギーな技術。

【見どころ】同社の摩擦攪拌接合(FSW)技術は特殊機を必要とせず、〝通常ラインアップの工作機械で実施〟できる点が大きな特長。 溶接工程を機械化し、人への依存を低減できる省人化技術は必見!

摩擦攪拌接合(FSW)